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ご質問

陥没乳頭

乳輪縮小
  乳頭縮小 マストぺクシー(乳房吊上術)
  マンマリダクション(乳房縮小術) 豊胸術全般
  豊胸の麻酔方法について インプラントについて
  豊胸術後の経過について    
陥没乳頭
Q 私の場合、寒くなったり、刺激によって盛り上がる乳頭です。こういった状態でも治療は可能でしょうか?
A 仮性の陥没乳頭を含め、そういった状態の乳頭でも手術は可能です。
   
Q 麻酔の痛みが心配です。どの程度の痛みなんでしょうか?
A 乳頭に直接麻酔をしますので、麻酔の痛みが無いというのはウソとなります。どの程度か?となると具体的な表現が難しいのでお答えできかねますが、痛みに関しては静脈麻酔を併用することで、麻酔の痛みも完全にとることは可能ですのでご安心下さい。
   
Q 手術時間はどれくらいかかりますか?
A 一般的には2時間程度(片側1時間程度)とお考え下さい。ただし、重度の陥没乳頭の場合はそれ以上になることもあります。
   
Q 陥没乳頭は保険が適応されると聞いたのですが…
A 陥没乳頭は一定条件の内容を満たすと保険が適応されます。しかし、その条件というのは、現時点で乳腺炎を起こしている状態にのみ適応され、予防的な治療としては適応されません。当然、美容目的の内容であれば当然適応されません。
   
Q 掲示板などで元に戻ったという内容の記事をみます。元に戻る可能性はあるのでしょうか?
A 残念ながら重度の陥没乳頭の場合は元にもどる可能性を否定できません。状態にもよりますが、内部の瘢痕化が著しい場合は、丁寧に手術を行ったとしても戻る可能性はあります。しかし、当院はアフターフォローとして再手術も含め対応いたしますのでご安心下さい。
   
Q 再手術になった場合、手術費用はどうなるんですか?
A 当院は最初の手術費用にすべて含まれていますので、追加費用の発生は一切ありません。
   
Q 入浴はいつから大丈夫でしょうか?
A 基本的には抜糸の翌日から可能です。ただし、シャワー浴に関しては傷を濡らさないようにしていただければ、手術の翌日から可能です。
   
Q 仕事の休みをまとめてとることはできません。そういった環境でも手術は可能でしょうか?
A 陥没乳頭の手術は基本的にダウンタイムを伴いません。術後の消毒のため、通院は必要ですが、会社帰りなどで十分対応できますので、ご安心下さい。
   
Q 軽度の陥没乳頭です。一人出産しており、その時の授乳には問題がありませんでした。そういった状態で陥没乳頭の手術を受けた場合、手術後の授乳は可能でしょうか?
A 授乳に問題がなかったということであれば乳管は温存されていますので、そのまま温存した状態で治療しますので授乳には問題ありません。
   
Q 片側だけが陥没しています。左右の状態を整えることは可能なのでしょうか?
A 基本的には可能です。しかし、陥没している状態というのは実際に引き上げてみないと状態はわかりません。まずは、陥没している状態を改善させ、左右の対象については後で調節することが望ましい場合もあります。
   
Q 乳房縮小と同時の手術を希望しています。同時に行うことは可能でしょうか?
A 乳房縮小と陥没乳頭の手術を同時におこなうことはできません。基本的な考え方としてはまず、土台である乳房を小さくしてその後、陥没乳頭の治療を行うことをお勧め致します。

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乳輪縮小
Q 一番心配なのは傷です。どの程度目立つのでしょうか?
A 状態にもよって切開する部位や範囲は変動しますが、乳輪の外周程度の傷とお考え下さい。一時的に傷は目立ちますが、時間の経過で徐々に薄くなりますので心配はないと思います。ご希望に応じてアートメイクなどで輪郭を自然なグラデーション化させる技術を所有していますのでお気軽にご相談下さい。
   
Q 元にもどることはありませんか?
A 手術で乳腺組織や脂肪組織を取り除きますので元にもどることはありません。
   
Q 乳房が小さくなると皮膚が余ってしまい、シワシワになるからやめたほうが良いと言われたことがあります。シワシワになることはあるんでしょうか?
A このリダクション法というのは乳腺組織、脂肪組織を取り除き全体的に小さくします。しかし、それだけではなく余った皮膚もすべて切除しますので、気にされているシワシワになることはありません。
   
Q 私の胸は大きいだけではなく、すごく垂れています。小さくすることと、垂れているのを同時に治療することはできるんでしょうか?
A このリダクション法は小さくするだけではなく、乳房の下垂も同時に調節します。そのため、術後は下垂も改善しています。
   
Q 他のクリニックでは乳輪以外の部分を切開する方法や乳輪の部分だけの最小切開とありますが、どちらの方法が良いんですか?また、貴院ではどういった手術方法になるんでしょうか?
A 気にされている切開方法ですが基本的にはラウンド法といって乳輪の外周にあわせた切開で縮小する方法です。状態にもよるので一概には言えませんが、全ての方がラウンド法が適しているわけではありません。乳房の大きさ、下垂の程度、どの程度までの縮小を希望するのか? によってその方の希望に最も適した手術方法を選択する必要があるのです。そのため適切な医師による治療が重要となります。

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乳頭縮小
Q

再手術になった場合、手術費用はどうなるんですか?

A 当院は最初の手術費用にすべて含まれていますので、追加費用の発生は一切ありません。
   
Q 入浴はいつから大丈夫でしょうか?
A 基本的には抜糸の翌日から可能です。ただし、シャワー浴に関しては傷を濡らさないようにしていただければ、手術の翌日から可能です。
   
Q 仕事の休みをまとめてとることはできません。そういった環境でも手術は可能でしょうか?
A 陥没乳頭の手術は基本的にダウンタイムを伴いません。術後の消毒のため、通院は必要ですが、会社帰りなどで十分対応できますので、ご安心下さい。
 
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マストぺクシー(乳房吊上術)
Q 一番心配なのは傷です。どの程度目立つのでしょうか?
A 状態によって切開する部位や範囲は変動しますが、乳輪の外周程度の傷とお考え下さい。一時的に傷は目立ちますが、時間の経過で徐々に薄くなりますので心配はないと思います。ご希望に応じてアートメイクなどで輪郭を自然なグラデーション化させる技術を所有していますのでお気軽にご相談下さい。
   
Q 元に戻ることはありませんか?
A マストペクシーは過剰な皮膚などすべて除去しますので元に戻ることはありません。しかし、どなたでも加齢による下垂は徐々に進行します。
   
Q 手術をしてしまった場合、加齢によって垂れるとありますが、自然な状態で下垂するんでしょうか? それとも下垂の進行は不自然になるのでしょうか?
A 老化についてですが、通常の加齢と同様の状態で徐々に下垂しますので、手術をしたからといって不自然な状態で老化が進むわけではありません。
   
Q 手術後を含めバストに関して自宅で気をつけるケアなどはありますか?
A 加齢を防ぐことはできません。そのため、手術のあとについてもご自宅でのケアは大切です。保湿クリームなどを使用してマッサージをおこなうことが美しいプロポーションを維持するためにも重要です。
   
Q 私の胸は大きいだけではなく、すごく垂れています。小さくすることと、垂れているのを同時に治療することはできるんでしょうか?
A 乳房を縮小することと、下垂を改善させることを同時に行いますのでご安心下さい。
 
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マンマリダクション(乳房縮小術)
Q 一番心配なのは傷です。どの程度目立つのでしょうか?
A 状態によって切開する部位や範囲は変動しますが、乳輪の外周程度の傷とお考え下さい。一時的に傷は目立ちますが、時間の経過で徐々に薄くなりますので心配はないと思います。ご希望に応じてアートメイクなどで輪郭を自然なグラデーション化させる技術を所有していますのでお気軽にご相談下さい。
   
Q 元に戻ることはありませんか?
A 手術で乳腺組織や脂肪組織を取り除きますので元にもどることはありません。
   
Q 乳房が小さくなると、皮膚が余ってしまい、シワシワになるから止めたほうが良いと言われたことがあります。シワシワになることはあるんでしょうか?
A このリダクション法というのは乳腺組織、脂肪組織を取り除き全体的に小さくします。しかし、それだけではなく余った皮膚もすべて切除しますので、気にされているシワシワになることはありません。
   
Q 私の胸は大きいだけではなく、すごく垂れています。小さくすることと、垂れているのを同時に治療することはできるんでしょうか?
A このリダクション法は小さくするだけではなく、乳房の下垂も同時に調節します。そのため、術後は下垂も改善しています。
   
Q 他のクリニックでは乳輪以外の部分を切開する方法や乳輪の部分だけの最小切開とありますが、どちらの方法が良いんですか?また、貴院ではどういった手術方法になるんでしょうか?
A 気にされている切開方法ですが基本的にはラウンド法といって乳輪の外周にあわせた切開で縮小する方法です。状態にもよるので一概には言えませんが、全ての方がラウンド法が適しているわけではありません。乳房の大きさ、下垂の程度、どの程度までの縮小を希望するのか? によってその方の希望に最も適した手術方法を選択する必要があるのです。そのため適切な医師による治療が重要となります。
 
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豊胸術全般
Q 本当に自然な形に仕上がるんでしょうか?
A インプラントを使用した豊胸術ですが、仕上がりは自然です。ただし、体形に合わない大きさを選択したりなどの場合は、不自然になる可能性は否定できません。当院では診察で適切な治療法やインプラントの選択をアドバイス致しますのでご安心下さい。
   
Q いかにも…、といった胸を見かけたことがありすごく不安です。Aカップでほとんど胸はありません。それでも手術すると自然な感じのバストになるんでしょうか?
A 筋肉(大胸筋)や乳腺の大きさによってですが、挿入場所や大きさによって仕上がりは大きく違います。当院では仕上がりの自然さを最優先に治療していますのでご安心下さい。
   
Q レントゲンに写るって本当ですか?
A レントゲンに関しては照射方法や照射条件によって違います。しかし、写る、写らないに関係なく、レントゲンというのはあくまでからだの健康状態をチェックするための検査ですので、専門医がみればわかると思います。ただし医療機関には守秘義務がありますので、会社の検診などでも外部に漏れることはありません。
   
Q 傷はどの程度残りますか?
A ワキの下からインプラントを挿入しますので、脇の下に3 - 4センチ程度の傷ができるとお考え下さい。しかし、当院では傷が残らないようさまざまな工夫をしていますので、目立つ傷にはなりません。
   
Q 豊胸で考えられるトラブルを教えて下さい。
A

豊胸術で起こりうる問題ですが、
・拘縮 インプラントを挿入した部分の被膜形成がうまく行われず、部分的に不自然な癒着を起こして、形状が不自然になったり、明らかな左右差が引き起こされる。
・感染 細菌が入り込んで炎症を作る
・バッグの破損 インプラントが何らかの原因によって破損してしまう。

これらの問題が引き起こされる場合があります。しかし、当院では被膜拘縮が万一起きた場合は無償で対応致します。また、術後の検診を確実に行い、予防法などのアドバイスも専門的に行っています。細菌感染について当院はクリーンルームでの治療ですので限りなく0(ゼロ)に近づけています。バッグの破損についてはメーカーの生涯補償を受けていただくことが可能です。
   
Q 治療後のドレーンは必要ですか?
A 治療後のドレーンについては個人差があるとお考え下さい。基本的にはドレーンの挿入は行いませんが、体質的な問題や手術の状況によってはドレーンを使用する可能性は否定できません。しかし、ドレーンを挿入するメリットもあります。それは腫れを最小限に抑えたり、内出血を予防できるためですので、“すべて使用しない”などといった根拠の無い治療法は行いません。
   
Q 手術後、マッサージは必要ですか?
A 従来の生理食塩水バッグでスムースタイプの場合は被膜拘縮を抑えるために、激しいマッサージが必要でしたが、コヒーシブシリコンなどのテクスチャードタイプは表面に特殊な加工を施しており、激しいマッサージの必要は無くなりました。ただ、状態によっては軽いマッサージによって仕上がりの自然さを整える場合もあります。
   
Q もともと右と左の乳房の大きさが違います。両側共に大きくしたいんですが、左右差も整えたいと思っています。それは可能でしょうか?
A 確か胸の形状は左右の大きさや骨格によってバランスが大きく違う方が見えます。そういった方はバッグの大きさを変えたり、バッグの挿入範囲を変えることで左右差を近づける治療は可能です。
   
Q 3年前に乳がんの手術を受けました。乳房の再建を希望していますが、いつになった可能でしょうか?
A 乳がんによって失われた乳房を再建する場合の期間ですが、具体的にどれくらいと定められたものはありません。治療後の経過に関して切除を受けた病院の主治医と相談しながら治療することは可能ですので、よろしければ一度診察にお越し下さい。
   
Q 拘縮ってなんですか?
A インプラントは基本的に異物です。体はそういった人工異物に対して自己防衛反応を起こします。その反応としてインプラントの表面に被膜(カプセル)が形成されます。この被膜が著しく硬く変性すると、バストの形がおかしくなったり硬くなったりします。豊胸術はこの被膜をいかに防ぐかということが重要なポイントでもあります。
 
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豊胸の麻酔方法について
Q なぜ、全身麻酔で行うのですか?
A 当院では麻酔管理及び入院施設まですべて整っており、最も安全な麻酔環境で対応できるため、完全な無痛麻酔を希望される方が多く、その結果全身麻酔で対応しております。ただし、希望によっては他の麻酔方法でも可能です。あくまでその方の希望を最優先しています。
   
Q 局所麻酔では治療しないんですか?
A 豊胸術の場合、インプラントを挿入する範囲が広く、使用する麻酔量が必然的に増えてしまいます。そのため、局所麻酔の使用量に問題を生じる可能性があるために、局所麻酔では対応致しません。
   
Q 全身麻酔の場合は入院が必要と言われました。入院が必要なんでしょうか?
A いいえ、入院が必須ではありません。当院は入院設備も整っていますのでご希望があれば入院は可能ですが、基本的には外来手術となります。ただし、ご遠方の方などの場合、基本は入院をお勧めしています。
   
Q 全身麻酔が途中で覚めるといったことはありませんか?
A 適切な麻酔環境で治療していますので、途中で痛みを感じたり、目が覚めるという心配はありません。
 
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インプラントについて
Q 貴クリニックではどういった基準でインプラントを勧めますか?
A まず、インプラントの種類についてですが、当院では生理食塩水(ユーロシリコン社製、メンター社製)、CMC(アリオン社製)、コヒーシブシリコン「クリスタルバッグ(ユーロシリコン社製)、バイオセルバッグ(マクギャン社製)、エリートジェル(メンター社製)」があります。それぞれ種類によって大きさや形状に特徴があり、どれを選択するのか悩みますね。実際には診察時にバッグを触っていただき、感触を実感していただきます。その上で現在のバストの状態、希望する形状、大きさを確認しもっとも理想とするバッグを最終的にお勧めしています。
   
Q カウンセリングでインプラントを実際に触ることはできますか?
A はい、全種類のインプラントを実際に手にとって確認していただけます。
   
Q やはり、安全なインプラントは生理食塩水バッグなのでしょうか?
A 確かに生理食塩水バッグの安全性は非常に優れています。しかし、コヒーシブシリコンも破損のリスクはほとんどなく、破損しても流出することが無いので、シリコン素材のインプラントも安全性に問題はないと言えます。
   
Q 豊胸術の失敗で触った感じがおかしいと聞いたことがあるんですが、それはインプラントの選択ミスなどが関係あるのでしょうか?
A インプラントの選択違いによる不自然さについてですが可能性はあると思います。しかしそれだけではありません。手術によってインプラントが挿入される範囲が適切に確保されなかったり、術後の過度の炎症によって創部の治りに異常が生じたり、などさまざまな要因が考えられます。
   
Q メーカーの保証って何ですか?
A 当院におけるメーカー保証は、破損した場合は100%保証され無料で入替えの治療を行うことができます。
   
Q どのバッグが良いんですか?
A どのバッグが良いか?ということですが、柔らかさや希望する仕上がりの形状に応じて違います。適切なインプラントの選択が重要なのです。
   
Q バッグが破損するとどうなりますか?
A 生理食塩水バッグの破損については数時間で水分が吸収され胸が小さくなります。コヒーシブシリコンなどの場合は小さくなるといったことはなく、原因不明の腫れや赤み、炎症などが主な症状です。ただし、適合性がすぐれているため、なんの症状も出ないケースがあります。
   
Q アナトミカルやラウンド、アシンメトリーなど形状がさまざま違いますが、どれを選んで良いのかわかりません。通常はどういったものが多いのですか?
A 当院ではラウンドタイプが多いと思います。それは患者様の希望する形状や大きさに合ったものがラウンドタイプということで、意味もなくラウンドタイプを勧めているわけではありません。あくまで希望する仕上がりを最優先しています。
   
Q 6年前に生理食塩水バッグを使った豊胸術を受けました。片側が硬くなり入れ替えを考えています。どういったバッグを選ぶべきなのでしょか?
A 片側だけの入れ替えを必要とする場合はバッグの種類は変えないことが望ましいです。変えてしまうとやはり、触った感覚だけではなく、形状にも差が出る可能性がでてきます。よろしければ一度診察にお越し下さい。
   
Q 以前、他クリニックで豊胸のカウンセリングを受けました。実際にバッグを触ったのですが、そこではコヒーシブシリコンの取り扱いしかなく、これが一番良いバッグだと言われました。そのため、他の種類を触ったことがありません。本当にコヒーシブシリコンが一番良いのでしょうか?
A コヒーシブシリコンには『クリスタルバッグ(ユーロシリコン社)』、『バイオセル(マクギャン社)』、『エリートジェル(メンター社)』などの製品があり、それぞれが柔らかさ、大きさ、形状まで違った種類があります。また、コヒーシブ以外にもCMCなどがありますので実際にさまざまな種類を触っていただくことが望ましいと思います。
   
Q インプラントを体に入れたら何か害は出ないんでしょうか?
A 使用するインプラントの材質は生体適合性に富んだ素材が使用されていますので、体の内部に使用しても問題はありません。
   
Q クリニックによって勧めているバッグがさまざまでどれが本当に良いのか判断できません。また、美容外科学会でもインプラント情報として載っている内容に曖昧な部分が多いと思います。実際にはどうなんでしょうか?
A

クリニックによってそれぞれの考え方があり、またインプラントの納入メーカーとの兼ね合いによって情報が錯綜してしまっています。しかし、あくまで客観的に言わせていただくと、媒体に掲載されている情報には誤りや解釈の相違が多くみられ、われわれ医療関係者でも明確に答えられない不明瞭な部分があります。
例えばCMCについて、フランスでは使用禁止とありますが、実際には流通しておりクリニックでも使用されています。また、色(着色)の問題も指摘されていますが、配合されている薬剤は非常に微量であり、基本的に問題はありません。また、バイオセルに関しては安全性を強く打ち出していますが、実際にはFDAの書類審査で棄却されている事実もあることを考えると、安全性を強調することに疑問は残ります(最新の情報では再度審査をおこなっているという報告もあります)。エリートジェルに関してはFDAの書類審査は通ったようですが、まだ、認可は下りていません。しかし、書類が通ったということは大きな進歩であると思います。これらのことから判断すると大切なのは使用するバッグを公平に選択できることと、実際に触ってみて自分で確認できることが重要であるということです。
私たちが考える豊胸術はバッグの問題だけではなく、治療環境や術後のアフターケアが非常に重要なのです。豊胸術を含むすべての治療にはなんらかのリスクが伴う可能性はあります。また、考えもつかない不意のリスクの可能性が無いか問われれば、“絶対に無い”とは言い切れません。起きたリスクに対してどこまで適切に誠実に対応できるかが重要と考えています。

 
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豊胸術後の経過について
Q 痛みはどれくらい続きますか?
A 痛みは個人差もありますが、通常3 - 4日程度です。しかし、内服などで痛みのコントロールは可能ですからご安心下さい。
   
Q 通院回数を教えて下さい。
A 診察(カウンセリング)、検査(診察の当日に可能)、治療、翌日(必要に応じて)、7日後、2週間後、1ヶ月、3 - 6ヶ月、以降は2 - 3年に一度、通院して診せていただければと思います。
   
Q マッサージは必要ですか?
A 基本的にマッサージは不要です。しかし、軽いマッサージは状態によって行っていただく場合もあります。
   
Q 仕事はいつからできますか?
A 挿入するインプラントの大きさや挿入場所によって違います。ほとんどの場合は1週間程度で日常生活に戻ることが可能です。激しい運動などは2 - 3週間様子をみていただく場合もあります。
   
Q 治療後に気をつけることはありますか?
A 治療後に注意していただくことは、常に胸の形を見て下さい。拘縮などを起こした場合、形の異常などは早めの処置によって十分防ぐことができます。ご自身では不安なときはいつでも診察させていただきますのでご安心下さい。また、必要に応じて乳がん検診などにも対応することが可能です。
   
Q 豊胸術のあと、乳ガンになることはありませんか?
A 豊胸術によって乳ガンを引き起こしやすくなったという統計はありません。


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