乳頭縮小 - 大きい乳首、胸の整形のご紹介

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陥没乳頭 乳輪縮小 マストぺクシー(乳房吊上術) マンマリダクション(乳房縮小術)
乳頭縮小
乳頭(乳首)縮小とは  

乳頭(乳首)は乳輪のほぼ中央に位置しており、標準的な大きさは約1センチ程度です。しかし、授乳などの影響によって肥大化してしまい、美容的な悩みを抱えている方は比較的多く、胸の手術としては決して少ない治療ではありません。

 
手術について

乳管を温存する術式(Lewis法)
乳頭の途中と根元の部分を切除し、小さくする方法。乳管も温存しているため、以後の授乳にも障害を及ぼさない安全な術式。

麻酔について
乳頭縮小は基本的には局所麻酔で対応致します。しかし、麻酔の痛みに対する不安など伴う場合はご希望に応じて静脈麻酔や全身麻酔などご希望の麻酔方法を選択していただくことも可能です。

手術方法について
乳頭の根元の部分と外周の一部を切除し、全体的に小さくする方法です。乳管を温存していますので、術後の授乳にも影響を及ぼさない安全な術式です。高さだけではなく幅も調節しますので、ご希望の形状に合わせたデザインで行います。

手術時間について
1 - 1.5時間程度

 
ダウンタイム

表面に見えることではありませんし、著しい安静を必要とするわけではありませんので、基本的にダウンタイムというのはありません。そのため、週末(土・日曜日)に治療を受けても月曜日からの仕事に影響を及ぼす心配はありません。

 
治療後の流れ - 術後通院に関して -
日時 主な内容
翌日 検診 創部の状態を診察
2週間後 検診 抜糸
1ヵ月後 検診 術後の経過をフォロー
3ヵ月後 検診 術後の経過をフォロー
※当院の術後検診費用などはすべて最初にお支払いいただいた手術費用にすべて含まれています。
 
術後の傷及び創部の状態について
当日 術中に麻酔を使用していますので著しい痛みはありませんが、手術後3 - 4時間程度で痛みが徐々に出現する場合があります。処方されたお薬を指示通り服用下さい。
1日 内服を処方していますので、著しい痛みはありませんが、鈍痛を伴う場合があります。通常、内服後20 - 30分で痛みは消失します。
1 - 2週間 皮膚炎やテープかぶれを起こさないよう肌に優しい衛生材料を使用していますが、創部を覆っているガーゼの周囲のテープなどでかゆみがでる場合があります。必要に応じて交換いたします。また、外用薬を使用する場合もあります。
乳頭の感覚が徐々に戻り始めます。
2週間

創部の縫合している糸を抜糸します。抜糸後はガーゼなども外れ、オープンの状態になっています。個人差もありますが、乳頭の感覚が一時的に鈍感になる場合もありますが、1 - 3ヶ月で通常の感覚に戻ります。

3 - 4週間 手術の傷の部分が薄いピンク色 になっている場合があります。
2 - 3ヶ月 傷のピンク色については徐々に薄くなり、自然な肌色になります。
 
日常生活での問題点について
食事について 特に制限はありません。
サプリメント ビタミン剤に関しては一部服用を制限させていただく場合がございます。
洗顔・メイク 特に制限はありません。
シャワー・入浴 シャワーは翌日から可能です。しかし、創部を濡らさないよう注意が必要です。入浴は抜糸の翌日から可能です。
飲酒・タバコ 喫煙に関して治療前後1週間は控えて下さい。飲酒は前日 - 術後4 - 5日は禁止。
スポーツ 激しい運動に関して1週間は禁止 。
 
乳輪縮小における問題点
【感覚の問題】
本来、乳頭というのは敏感な部分です。陥没していた乳頭が術後に感覚が鈍いという問題が 乳頭は非常に敏感な部分です。治療後は一時的な炎症によって感覚が鈍くなる場合もありますが、時間の経過で改善致します。必要に応じて内服を処方することも可能ですのでご安心下さい。

【授乳の問題】
当院での治療は乳管を温存する治療です。将来の授乳に影響がない治療を行っています。

【乳頭の壊死】
乳頭・乳輪の手術は血流がもっとも重要です。不適切な方法や過度の治療によっては血流を阻害してしまい、乳頭が壊死してしまう場合があります。当院では翌日の検診をお勧めしています。
 
 
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