豊胸 - バストアップ胸の整形のご紹介

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豊胸術とは
 

豊胸(バストアップ)というのは自分自身の乳腺を自然に大きくさせるのが理想です。しかし、現実的に乳腺組織だけを選択的に大きくすることは不可能です。そこで人工乳腺を代用しバストを大きくさせる豊胸術が行われているのです。

 
バストアップの方法
豊胸(バストアップ)の方法は、インプラントを使用するものと脂肪注入によるものがあります。
   
インプラントを使用する豊胸術
インプラントについて
乳房再建術
脂肪注入による豊胸術
豊胸手術の問題点

【インプラントを用いた豊胸術の場合】

カプセル拘縮
  被膜と呼ばれインプラントの周囲にできます。体の組織変性の一部で誰でも引き起こされるものですが、豊胸手術によってこの被膜が著しくできてしまうと、インプラントが正しい位置に定着せず、不自然な形状になったり胸が硬くなったりなどのトラブルを引き起こします。豊胸でもっとも多いトラブルのひとつです。現在は、豊胸で使用するインプラントの膜材質が改良されていますので、従来型に比べると豊胸(バストアップ)の仕上がりに対する満足度は非常にアップしています。
   
インプラントの位置の問題
  インプラントを挿入するためのポケットの範囲がずれていたり、過剰に広げてしまうことによってインプラントが正しい位置に定着しない場合があります。豊胸治療後のドレッシングなどのケアは重要です。
   
知覚の問題
  豊胸の治療後は乳頭、乳輪周囲の知覚が一時的に鈍くなったり、逆に過敏になる場合があります。時間の経過で改善しますが、当院では必要に応じて内服を処方致します(費用は治療費に含まれています)。
   
血腫、感染
  十分な止血ができていない状態で豊胸の治療を終了してしまった場合や、ドレーンなどが必要な症例において挿入しなかった場合に起きます。また、豊胸は感染が比較的少ないと言われていますが、医師側の認識の甘さもありえるので、豊胸を含めインプラントを使用する美容整形治療において、適切な基準を取得しているクリーンルームでの治療が必須です。当院では国内で唯一、クリーンルームの規格基準を取得しています。
※手術室がきれいなのは当然のことです。一般的なキレイではなく、医学的にキレイである事実が大切です。大学病院と同等の設備とは医療器具のことを指しており、その意味では多くの美容クリニックは同等の設備を所有しています。しかし、手術室(クリーンルーム)を世界基準に設定しているクリニックは、残念ながら国内の美容外科クリニックにおいては当院だけです。
   
インプラントの破損
  以前とは違い、現在、豊胸で使用されるインプラントの製造方法は改良され、破損は格段に少なくなりました。しかし、いまだ破損率の高いインプラントメーカーもあるので注意が必要です。
   
【脂肪注入による豊胸術の場合】
感染
  吸引した脂肪を処理する過程で細菌が混入し、術後に発熱をし、著しい炎症を引き起こした状態です。件数は多くはありませんが、可能性としては十分あります。
   
膿瘍形成
  注入した脂肪のほとんどは吸収されますが、その部分に膿瘍を形成することがあり、この膿瘍が感染を引き起こしていると、重篤な感染症へとなる可能性があります。大学病院での症例研究で“美容外科のトラブル”として数多く報告されています。
   
吸収
  注入した脂肪は100%残るわけではありません。個人差もありますが、30%程度とお考え下さい。美容の教科書などにも脂肪注入は“脂肪注入は脂肪吸引手術の目的の一部”とされており、バストアップ目的での治療は勧められていないのが実情です。
   
   
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